

難燃・耐熱グローブ 高炉・鋳物・溶接現場などに

NT-200とは
消防士基準を働く現場へ 〜消火活動グローブのカッティング方法と素材を使ったグローブ
従来の耐熱グローブは肉厚のある牛革を使った商品が主流で、素材自体が硬い上に軍手をはめて二重使いすることで操作性が悪いという声をいただきました。また、アルミ貼りした素材をつかったタイプも従来品でよく見られますが、価格が高いというデメリットもあるようです。
こうした従来商品の弱点を克服したのが、DK. WORKSで展開するNT-200難燃・断熱グローブです。


甲側にケブラー×ノーメックス交編編物を使用。消防用グローブではスタンダードな特殊繊維で、その特徴のひとつが優れた難燃性。10秒間炎を直接当てても燃えることなく、風合いも維持しています。

NT-200と一般的に使用される牛革手袋との断熱効果の比較動画です。
NT-200は全面に綿100%段ボールニットを貼り合わせ、さらに甲側にはフエルトを挟み込むことで、断熱効果を高める仕様にしています。


甲側ナックル付近は特に反射熱を浴びやすい箇所なので、2mmフエルトをケブラーニットで挟み込んでけが防止と断熱効果を高めています。

NT-200と一般的に使用される牛革手袋との操作性の比較動画です。
NT-200の掌部には肉厚の割にはしなやかな牛革を使用し、さらにカット方法を工夫することで3層構造とは思えない操作性を実現しています。さらによく使用する3本の指先はロールガード仕様で指先の耐久性を高めています。


怪我をしやすい掌側にはアテ革として牛革1.1mm厚で補強。牛革+ケブラーニット+綿ニット3層構造で手をしっかり保護します。


カラビナループ付きで紛失を防ぎます。

| 素材 | |
|---|---|
| 甲部 | KevlarとNomexの交編編物 |
| 掌部 | Kevlarと綿の交編編物 |
| 掌部アテ | 牛革 |
| インナー | 綿100% |
| カフス部 | 綿100%(難燃加工) |
手袋のサイズについて
手袋のサイズは左手の「手囲」を基準にお選びください。左手の生命線のはじまりから、手首と小指の付け根の間の手首から1/3のところをぐるりと測ります。

手袋規格サイズ(男性サイズ)
| S size(21��/22�僉� | 205〜225�� |
| M size(23��/24�僉� | 225〜245�� |
| L size(25��/26�僉� | 245〜265�� |
| LL size(27��/28�僉� | 265��〜 |
| 3L size(29��〜) | 285��〜 |
| カラー | |
|---|---|
| サイズ |
| ブラック | |
|---|---|
| M | |
| L | |
| LL |







